最近、「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」という言葉が、盛んに使われるようになりました。少子高齢化が急激に進むなか、国全体としてこの問題に取り組んでいかなければ、という意識が・・・続きを見る
介護福祉士国家試験委員・介護福祉士養成課程における教育内容等見直しに関する作業チーム特別委員等も務める白井先生が福祉の本質に迫ります。
最近、「ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)」という言葉が、盛んに使われるようになりました。少子高齢化が急激に進むなか、国全体としてこの問題に取り組んでいかなければ、という意識が・・・続きを見る
何年か前に、手紙が届きました。その女性は高校卒業後、一度は無資格で介護施設に就職しましたが、「将来のためにきちんと資格を取りたい」といったん退職して当校に入学・・・続きを見る
ここ数年、介護労働に携わる人材の不足が大きな社会問題となっています。施設・在宅とも人材確保に苦労している事業所が非常に多いですね。また・・・続きを見る

東京福祉専門学校教務主任
看護師として働くなかで患者の退院後の生活支援の大切さを痛感。福祉分野を学び、訪問看護師の仕事を経て、東京福祉専門学校の教職に就く。利用者を中心とした介護と医療の連携を痛感しており、21年に及ぶ豊富な介護福祉士教育の経験から滲み出る福祉の本質に迫る話が多くの学生たちの心を捉えている。
介護福祉士国家試験委員・介護福祉士養成課程における教育内容等見直しに関する作業チーム特別委員等も務める。著書に「介護に使えるワンポイント医学知識」(中央法規出版)、「新・介護福祉士養成講座」(中央法規出版・編著)、「介護福祉士養成テキスト」(建帛社・編著)など。